map

特定の文字列をあらかじめ定義した辞書(MAPファイル)に基づいて置換します。
<pattern><that>ブロック内では、<map>タグに指定したMAPファイル名(張子を除く)に登録している置換前の文字列にマッチングします。マッチした文字列は該当する値で置換され、<star>タグで置換後の値を取得できます。
対応表の登録例や登録方法はこちらを参照してください。

xAIML

辞書(fruits.map)

実行結果

属性

名称 必須 デフォルト 説明
name string 利用するMAPファイル名を拡張子を除いて記述します。
※子要素<name>を指定しない場合、この属性が必須となります。

name

name属性には利用するMAPファイル名を拡張子を除いて記述します。

ご注意
name属性は<template>ブロック内で<map>タグを使用する場合のみ、指定できます。

Example

xAIML

子要素

名称 必須 説明
name 利用するMAPファイル名を拡張子を除いて指定します。

name

利用するMAPファイル名を拡張子を除いて指定します。
MAPファイル名が動的に変わる場合など、name属性では対処できない場合に使用します。
このタグで使用できる子要素は、<template>タグと同様です。

ご注意
<pattern>タグ内で<map>タグを使用する場合、<name>タグは使用できません。

Example