get

<set>で作成したPredicateや、システムPredicateの値を出力します。
取得対象のPredicateが存在しない場合は、undefinedを返します。
<pattern><that>内で記述でき、マッチングにも利用できます。
ポイント
マッチングに使用する場合、事前に登録したPredicateを使用してパターンマッチが出来ます。
ただし1形態素の単語に限ります。(例えば、”ラーメン”はマッチングできますが、”味噌ラーメン” はマッチングできません)

属性

名称 必須 デフォルト 説明
name string 値を取得したいPredicate名を記述します。
※子要素<name>を指定しない場合、この属性が必須となります。
default string 対象のPredicateに空文字が格納されている場合の出力値を指定します。

name

値を取得したいPredicate名を記述します。
この属性の代わりに、子要素の <name>が利用できます。また、<name>を指定しない場合、この属性は必須となります。

Example

xAIML

実行結果

default

対象のPredicateに空文字が格納されている場合、この属性に記述した内容を出力します。

Example

子要素

名称 必須 説明
name 値を取得したいPredicate名を記述します。

name

値を取得したいPredicate名を記述します。

Predicate名が動的に変わる場合など、name属性では対処できない場合に使用します。
このタグで使用できる子要素は、<template>タグと同様です。

Example