選択ボタン自動挿入機能

GUIエディターでは、対話の分岐を設定することで選択ボタン自動挿入機能が利用できます。

ご注意
選択ボタン自動挿入機能につきましては、WebUIのみで利用可能です。LINEやmydaizでは正しく表示されません。
WebUIの利用を希望される場合は、ドコモAIエージェントAPIへのお申し込みをお願いいたします。
※ドコモAIエージェントAPIへのお申し込みは、法人の方のみが可能です。

設定手順

GUIエディターの使い方については、こちらをご覧ください。

選択ボタン自動挿入先を設定する

操作手順

  1. GUIエディター編集画面を開き、選択ボタンを挿入するシステム発話ボックスを配置します。
  2. 「選択ボタン自動挿入先」チェックボックスを選択し、発話内容を設定後、「OK」ボタンを押下してください。
    ご注意
    「選択ボタン自動挿入先」チェックボックスを選択しない場合、ボタンは挿入されません。

選択ボタン自動挿入元を設定する

操作手順

  1. 「選択ボタン自動挿入先」を設定したシステム発話ボックスに、ユーザー発話ボックスをつなぎます。
  2. 「選択ボタン自動挿入元」チェックボックスを選択し、発話内容を設定後、「OK」ボタンを押下してください。

    ご注意
    「選択ボタン自動挿入元」チェックボックスを選択しない場合、選択ボタン自動挿入先にボタンとして表示されません。
     

  3. 2. と同様に、対話の分岐となるユーザー発話ボックスを配置、設定します。
     

動作確認

操作手順

  1. 選択ボタン自動挿入機能を設定後、デバッグシミュレータを起動します。
     
  2. デバッグシミュレータで「init」を入力すると、選択ボタンが設定されたシステム発話が表示されます。