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SUNABAへようこそ!

SUNABAでは、ドコモが開発中の「自然対話プラットフォーム」を、
誰でも簡単に試すことができます。

もちろん利用は無料(注1)です!! ぜひ、お試しください!!

自然対話プラットフォームはドコモが提供する「my daiz(マイデイズ)」をはじめ、

様々な対話サービスのコア技術として利用されており、より自然な対話を目指し日々成長を続けています。

SUNABAではこのコア技術に直接、触れることができる「対話ボット開発環境」を提供していきます。

また、チュートリアルやマニュアル、そして各種リファレンスをご用意しておりますので

対話ボットの開発に必要な知識はすべてこのサイトで習得することができます。

(注1)ご利用は非商用利用に限らせていただいております。 商用でのご利用についてはお問い合わせください。

自然対話プラットフォームとは?

自然対話プラットフォームは、シナリオ対話、意図解釈、サービス連携の3つの機能で構成されています。

シナリオ対話

あらかじめ設定したシナリオによって、ユーザーとボットの対話を実現する機能です。ユーザの発話内容に応じた返答を書くことができ、流れのある対話を実現できます。

  • シナリオは、XMLタグを組み合わせるだけで簡単に作ることができます
  • 複数回にまたがる対話や条件分岐、再起処理やランダムな返答など、組み合わせ次第で多様なシナリオを作成することができます
  • 言語解析による文章正規化機能で曖昧性のある表現をまとめて処理することができます

意図解釈(注2)

ユーザ発話に曖昧な表現が含まれている場合でも、その発話の意図を理解し、機械学習によってあらかじめ定義されているタスクに自動で分類することが可能です。

  • デフォルトのタスク(天気検索、ニュース検索、乗換案内など)を判定します
  • 各タスクに必要な情報(場所、日時など)の抽出ができます

サービス連携

インターネット上の外部サービスと連携することができる機能です。

  • 一般向けに公開されている、天気や交通情報などのAPIと連携することで機能拡張ができます

(注2)SUNABAで提供する意図解釈は、デフォルト設定での利用のみ可能となっております。

使ってみよう

まずはチュートリアルに沿って使い方を覚えよう!

自然対話プラットフォーム導入事例
個人向けソリューション
AIエージェント
「my daiz(マイデイズ)」

2018年5月30日より提供しているAIエージェントサービス「my daiz」のコア技術として、自然対話プラットフォームが使用されています。

コールセンター
「ドコモインフォメーションセンター」

お客様がお困りごとを声に出していただくことで、AIが専門オペレーターに直接おつなぎする「ドコモインフォメーションセンター」のコア技術として、自然対話プラットフォームが使用されています。

チャットサポート
「ドコモオンラインショップ FAQチャットボット」
お客様のお困りごと・知りたいことをAIがチャットで解決する「ドコモオンラインショップ FAQチャットボット」のコア技術として、自然対話プラットフォームが使用されています。
 
「墨田区 ゴミ分別案内ボット」

墨田区内でのゴミの出し方を案内する「墨田区 ゴミ分別案内ボット」のコア技術として、自然対話プラットフォームが使用されています。

玩具
「講談社 コミュニケーション・ロボット ATOM」

会話とクラウドで成長するコミュニケーションロボット「ATOM」のコア技術として、自然対話プラットフォーム(自然対話エンジン)が使用されています。

家電操作
「パナソニック株式会社 CLUB Panasonic LINE公式アカウント」

LINEから自宅の録画機を操作できる「DiMORA」のLINEアカウントとDiMORAの連携部分に、自然対話プラットフォームが使用されています。

法人向けソリューション
ボット開発基盤
「ドコモAIエージェントAPI」「Repl-AI」

さまざまなサービスとデバイスをつなぐ機能を提供する「ドコモAIエージェントAPI​」や、誰でも簡単に問い合わせチャットボットを作成できる「Repl-AI」のコア技術として、自然対話プラットフォームが使用されています。

雑談対話
「かたらい(katarai)」

シナリオ記述の必要なし、接続するだけで雑談対話が可能なWebAPIサービス「かたらい」の基盤として、自然対話プラットフォームが使用されています。